1月27日、「富士・足柄トンネル建設促進期成同盟会」の発足式が挙行されました。
南足柄市と小山町の間にある足柄峠の下をトンネルで繋ぐ道路建設事業です。
富士山噴火時のシェルター的機能や避難ルートの確保が可能となります。既存の道路とのダブルネットワークができ、周辺住民の安全安心が大きく進展します。また、産業や生活面での交流が盛んになることが期待されます。
両市町の首長・議長、県議と行政担当が、一堂に揃い、道路建設事業の促進活動に取り組む決意を確認しました。
いつこの道路が完成するか…何十年先かもしれませんが、最初の一歩に関われたことを嬉しく思っています。

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