市政報告 第10号

2期目スタート

 4月に実施されました市議会議員選挙におきましては、皆様に大変お世話になり有難うございました。

 2期目の議席を与えて頂き、気持ちも新たに議員活動を始めております。 議員として、南足柄市民の安心・安全を第一に考え、地域経済が発展成長する事を目指し、市民の皆様が生きがいを持って暮らしていける街づくりに貢献したいと考えています。

「タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」という台詞(少し古い?)が思い出され、これからの行動指針としたいと思います。


新体制は?

 5人の新人議員を含めた新たな議員会派について。私は、石田久良議員と加藤直己議員の3人で会派「あしがらクラブ」を組みました。その会派代表を仰せつかっております。

 また、議会運営委員会の委員長を拝命しています。議会運営の全般を協議し、議長諮問などの調査も扱います。本会議の全ての議題の取り扱いを審議します。委員は7名で、各会派の人数比で決まります。各会派の思いが交錯する場面では、委員長の調整能力が重要となる事もある為、緊張感を持って臨んでいます。

 常任委員会は、総務福祉常任委員会に所属しました。


3月に政策提言!

 前年度の2月21日に都市教育常任委員会でまとめ上げた提言を市長に手渡しました。

 その内容は、「地域経済の活性化を図るための観光振興について」 です。

内容は 1.観光基本計画の策定について 2.観光協会の支援について 3.箱根町との連携強化について です。

南箱道路の県道化、道の駅開業等々の施策は地域経済の活性化を目的とし、歳入の確保につなげる重要施策にもかかわらず、観光基本計画も策定されていないなど行政の停滞を危惧した委員会の意思をまとめた提言です。

前年度は副委員長として常任委員会提言ができたことは大きな成果と捉えています。


マイナンバーカードの交付促進

  皆様は、マイナンバーカードをお持ちでしょうか?

 最近のニュースでも取り上げられる事も多くなりましたが、私はカードの交付促進を行政に提言し続けています。 本年7月から本市は住民票・印鑑証明等のコンビニ交付が開始されますが、カードが必須です。

更に政府はカードの利用方法をどんどん開発してきます。

例えば2022年には健康保険証として使える様になる予定です。市民サービスが便利になる仕組みを市民が享受する為にカード申請を進めなければならないと考えています。行政による出張申請受付も提案してきました。これも6月、7月に一部の公民館などで実施されます。どうぞこの機会にカードの交付申請をされてはいかがでしょうか?

 上の写真は市役所ロビーに設置された証明写真機です。この機械で自らカード申請ができます。南足柄市内に写真屋さんがなくなってしまった事もあり、私が設置を提案しました。

 現在、カードの交付率は14%程です。

 身分証明にも使えます。申請から交付されるまで約1か月かかります。カードの発行手数料金は現在無料です。(写真代別)
 この他に図書館カードに使用したり、住民ポイントカードとして活用したりする方法が他の自治体では行われています。


グランドの人工芝化

 私が選挙リーフレットに掲げました「健康長寿のまち」を実現する為の一策として、体育センターのグランドを人工芝化する提案をしています。

 平日の日中はほとんど利用されていないグランドです。人工芝になれば、高齢者スポーツに活用できます。夜間利用も増え、少雨決行も可能です。

上の写真は、昨年オープンした茅ヶ崎市の柳島スポーツ公園です。すばらしい施設ができています。

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