謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、新型コロナウィルス、一昨年は台風19号と災害の思いを引きずりつつ、新年を迎えています。 皆様におかれましては感染防止にご留意頂き、健やかな一年となります様に願っております。 昨年は、5月15日に副議長を拝命しました。
5月27日にあしがらクラブから市長へ「提案書」を提出。
7月17日にあしがらクラブの市政報告を発行しました。

副議長として
市議会を代表する議長の補佐役として責任を持ち公務に臨む所存でおります。
令和2年度、本市は神奈川県市議会議長会の会長市であり公務多忙が予想されておりました。補佐役の出番も多くなると緊張し備えておりましたが、新型コロナ感染症拡大の影響でほとんど全ての行事や会合が中止となりました。
一方、議会内部においては、議会運営方針や市長部局との調整など目に見えない所での対応について体験しております。
今後は、行政のデジタル化等のさまざまな課題があり、皆様のご意見を伺い施策提言に繋げたいと思います。
第3回定例会 一般質問(9月)
①水道事業について…
将来の人口減少を見据え水道施設全般のダウンサイジングや適切な料金見直しを検討するべきと意見しました。行政としては早急な対応は考えていないとの事でした。
②特別養護老人ホームの整備計画について…
6年前の事業計画が先延ばしされてます。
36床の増床計画は令和3年度に着工するとの回答を得ました。何度も一般質問で取り上げ、やっと整備時期が明らかになりました。
③立地適正化計画について…
20〜30年後の都市像を示す目的の当該計画には、適正な人口密度を維持すると言う目標があります。その為には居住区域に人口を誘導する必要もあり、その方法について確認しました。
強制的な方法ではなく、医療・福祉・商業施設と公共交通路線の周辺に長期的かつ緩やかに誘導するとの方針です。
第4回定例会 一般質問(12月)
①相談事業について…
新型コロナウィルス感染症拡大の影響で生活困窮者が増加。また自殺者も増加との報道があり本市の状況を確認しました。このような状況下を鑑み、窓口対応はより丁寧に、相談者に寄り添う姿勢を求めて意見しました。また、相談室の環境をもう一度見直すよう提言しました。
高齢者・障害者そして子育て世代の相談事は、複合化・複雑化しており一つの窓口で対応するワンストップサービスの実現が求められます。その進捗状況を確認しました。今、庁内検討中とのことでありましたので、市長の公約でもあり強力に進めて頂くよう要請しました。
②小中学生の英語教育をまちづくりの施策とする事について…
小学校から英語授業が開始されています。
本市ではALTの採用や海外体験研修などが先進的に実施されています。
今回私が提案したのは、全ての児童生徒がいつでも生きた英語に触れる事ができる「英語漬け施設」を創設する事です。群馬県高崎市の「くらぶち英語村」等の事例を挙げました。
英語教育への取組みは市の評価価値を高める事にも繋がる事を述べました。
長期的な検討事項になります。
令和3年の動き
3月末には「南箱道路」の開通の予定です。
体育センターグランドの人工芝化は令和3年度に着工し、サッカーを中心に各種大会やチームを招致し、宿泊・飲食等の需要が見込めます。
昨年の「道の駅」開業によって新しい雇用が生まれています。
都心への通勤可能な距離と交通手段を備えた本市では、移住ニーズもあるはずです。空き家の積極的な活用など新しい生活様式に対応した施策が必要です。
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