市政報告 第14号

地域の賑わい

 私が大事に考えているのは「地域の賑わいの創出」です。

 それは50歳で再就職活動をした際、本市の求人件数が極めて少なく苦労した事に起因します。 行政の施策によって働く場所・機会が増える事が何より地域の活性化に資すると思っています。

  昨年開業した「道の駅足柄・金太郎のふる里」はコロナ感染対策の下、予想を上回る人気を集め、働く場の創出となり、農業生産者の方々の意欲を高めています。都市圏からの外貨を稼いでいます。本年4月に開通した「はこね金太郎ライン」は更に周遊客を呼んで来ると期待しています。  


ワクチン接種動向

 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種は、4月に高齢者施設入所者を対象にスタートしました。

 5月23日から65歳以上高齢者への集団接種と6月1日からかかりつけ医院等での個別接種が始まりました。 集団接種においては、一日の接種数のも徐々に上がっているとの事です。予約可能な人数も増えていくと思われます。

7月初旬に65歳未満の方へ一般接種券の発送が始まります。政府は10月~11月までに希望者全員の接種を終了させるとの方針です。


健康長寿のまちづくりに向けて

 誰もが願う健康長寿。これはご自身の節制や努力が欠かせません。日頃から、食事・運動・会話等に心掛けて生活する事がまずは大事です。更に行政施策が後押しする事で効果に繋がると考えます。

スポーツに親しむ環境整備が進みます

 私は市民が気軽にスポーツに親しめる事が必要と考えます。体育センターの整備について行政に要請をして参りました。昨年度までに、温水プールの整備を進めることが出来ました。

 今年度は、グラウンドの人工芝生化が実現します。自ら、神奈川県サッカー協会へ要望を伝えました。行政も力を注いで頂き、人工芝生化に加え、外トイレの改修と更衣室の設置、外構の整備も実施されます。


令和3年の一般質問の一部を紹介します

健康づくり条例の提案しました

 令和3年第2回定例会の一般質問で「歯と口腔の健康づくり条例」の 制定を行政に提案しました。歯と口腔は、食事・会話を司る器官として極めて重要です。この機能が低下する事を「オーラルフレイル」と呼びます。

 市民・行政・歯科医療関係者が一体となった取り組みを明文化し条例に定める事が健康長寿に役立つと訴えました。市の回答は、「げんき計画」等で取組んでおり、条例制定は、今は考えていないとの事でした。

広町住宅の廃止には十分な配慮を望む

 公共施設の再整備計画では、2022年度に広町住宅の廃止が計画されています。

 移転を余儀なくされる住民に対しては、引越の補償や行政手続き等について丁寧かつ十分な 支援をするように要請しました。    


おたがいさまネットに参加中

 本市には、おたがいさまネットと言う活動があります。高齢者単独世帯のちょっとした困りごとをお助けする活動です。ごみ出し、掃除、草むしりなどの軽作業が主な依頼作業です。 市内には、「おかもと」「みなみ」の組織があります。最近、壗下自治会の組織も立ちあがりました。

 高齢者支援も私が掲げるテーマの一つです。知っているだけでなく「やってみる」事が大事だと思い参加しています。


ふるさと寄付が好調です

 コロナ禍による市税の減収を補い、本市の財政に貢献しています。平成27年、私の提案した返礼品の充実が、成果を出しています。

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コメント

    • 杉野直起
    • 2022.01.02

    精力的に活動されている池田さんを応援します。
    是非とも賑わいのある南足柄市を皆で作りましょう。

    • 杉野さん、大変ご無沙汰しています。早速ホームページをチェックして頂き、ありがとうございます。
      返信が今になり、申し訳ありません。まだ、仕組みを理解できていないのでご容赦ください。
      それより、元気ですか?こちらは、両親、家内、娘の5人世帯で、互いに干渉しない様過ごしています。
      議員7年目。若いころの将来イメージでは想像もしない道を歩いています。あと1期務めたいと思っています。
      コロナはどう?はやり物には積極的な杉野さんだからもう、免疫タップリ蓄えているのかとも思う所もあります(笑)。

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