市制施行50周年

4月1日に南足柄市は、市政施行50周年を迎えました。3日には文化会館において記念式典が挙行されました。市政発展に貢献された方々に、表彰状や感謝状が授与されました。
50年前、私は中学一年生でした。市政施行の意味を理解できていませんでしたが、映像で振り返るとその変化・発展を実感することができます。
一夜にして「市」となる訳ではありません。今日までも地道に「市」を作り上げて頂いた先人・先輩に感謝申し上げます。
市議会議員として、南足柄市の安心安全を保ちつつ、更に発展できるよう微力を尽くします。
体育センター更に充実

4月2日には、体育センター人工芝グラウンドのオープニングセレモニーが行われました。3年前に神奈川県サッカー協会坂本会長に支援をお願いして実現できました。当日、会長が来賓として出席して頂き、感謝の気持ちを伝えることができました。
グラウンドは、日本サッカー協会の公認ピッチを取得しています。夜間は、LED照明が使われていて、人気がとても高いです。今年11月、ねんりんピックかながわ2022大会があり、体育センターは「インディアカ」の会場となります。それに伴い体育館の床・カーテンが再整備されます。
「にこっと」オープン

ヴェルミⅡの3階に子育て支援拠点施設「にこっと」がオープンしました。
妊娠~子育てに関する相談や手続きが一カ所で済ませる事が可能となります。
各種検診室や相談スペースも完備されています。昨年度、総務福祉常任委員会では、「にこっと」事業の開設後のあるべき方向性をまとめました。
①出産・子どもネウボラ事業の強化
②母子保健コーディネータの担当制検討
③行政の子育て関連部署の連携強化
④民間事業者と行政は、子育て支援の目指す目的を共有すること
であります。
委員会では、子育ては、その家族で行うものであり、地域で見守りたいと考えました。
フリースペースで企画されるイベントなどを通じて、子育て家族の交流が活発になると良いですね。
北足柄活性化拠点施設開所と北小閉校

昨年、旧北中の跡地に進出してキャンプ場を運営していた㈱運動会屋が、旧校舎の指定管理者に選定されました。旧校舎は「北中」という名称の施設として運営されます。4月1日に開所式を行いました。
市民の皆様も教室を借りることができます。サークル活動や図書室代わりなどいかがでしょうか。先行して運営しているキャンプ場も大変好評の様です。
一方、3月末で北足柄小学校が閉校しました。こちらの跡地活用が新たな課題になります。

議会報告会中止と動画報告

令和3年度の市議会委員会活動について報告会を4月に開催する計画でした。しかし新型コロナウィルス感染症の影響を考慮して中止と決定されました。
一方、昨年一年間、「議会ICT活用検討委員会」においてオンライン議会に関して調査研究してきました。
会場に集まらずに、議会報告をする目的を果たすために急遽動画作成を行い、配信するように軌道修正しました。議会ICT活用のひとつの成果と思います。是非、QRコードからアクセスして議会報告をご覧ください。
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